ジャパネットのテレビショッピングで紹介されてたケルヒャーのスチームクリーナー、すごいですね。

ボイラー式は、本体内で圧力かけて沸騰温度を140℃くらいにしちゃうから、実際に吹き出し口から出てくる蒸気が100℃にできるわけです。


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が、欠点があります。

このスチームクリーナー、なんだか大きいし、ムダが多いような気がします。

というのも、蒸気が出てくるまでのホース、あれが長すぎるんですね。



まあ、ホースが長い分、手の届きにくいところまでスチーム当てたりできるし、床なんかも掃除できるのはいいんですが、やっぱり長いホースのぶん、温度が下がっちゃいます


図体も大きいし、使わない時は掃除機同様の収納スペースが必要なのも残念なところ。


でも、

コンパクトで収納スペースが少なくて、しかもジャパネットの通販で紹介しているケルヒャースチームクリーナーよりも蒸気の温度がさらに高い!

そんなスチームクリーナーが実はあるんです。


それがこれ、

H2OスチームFX


スチームクリーナー H2Oスチーム.jpg


ケルヒャーのスチームクリーナーは100℃ですが、このH2OスチームFX
はなんと、

110℃!の高音スチーム!


最新のボイラーを内蔵しているから、これほどコンパクトでもこの温度が出せるというわけです。

しかもコンパクトで、収納スペースも取らないので、手の届く範囲の油汚れを掃除したいだけなら、ケルヒャーよりも断然便利です。

特にレンジ周りやサッシの溝、キッチン周辺なんかは軽くてコンパクトなほうが便利はいいです。

もちろん、大は小を兼ねるので、ケルヒャーなら床掃除や天井なんかも掃除できますから、
いちがいにH2OスチームFXが優れているとは限りませんけどね。


特に収納スペースが小さい方がいいという方や、主に油汚れの多いキッチン周辺を重点的に掃除したい、という方には便利だと思います。

ちなみに、スチームクリーナーはできてしまったカビそのものには効きません。
カビは専用のクリーナーでないと取れないんです。

これはケルヒャーでもH2Oスチームでも同様ですので、黒くなったカビを落とそうと考えている人には、スチームクリーナーはムダな買い物になる可能性が高いのであしからず。