父親が薄毛、もしくはハゲてるとか、親せきに髪の毛がヤバい人がいるとかだと、やっぱり将来自分も薄毛やハゲになるんじゃないか?
と心配ですよね?



薄毛 てっぺん.jpg


自分が薄毛になった、と確信するのは、実は自分で気づく時じゃないんですよ。


それは、他人に


「おまえ、頭のてっぺんヤバいんじゃね?」




と言われた時、その時に


「えっ!俺ってハゲてるの?」


と気づく事が圧倒的に多いんですよ。





ま、私の高校の時の社会の先生は、自分が南大門を見上げてる写真を後ろから撮られ、その写真を見て、


「これ、誰?」


「それ、おまえだよ」


と言われた時に初めて、自分がてっぺんハゲだと気づいた、と言ってましたけどね。










頭のてっぺんは自分じゃ見えない


鏡を見ても、前髪がヤバいのは気づきますが、てっぺんはほとんどわかりません。


ゆえに、M字ハゲは比較的自覚症状がありますが、てっぺんハゲは自覚症状がないまま進行して、気づいた時には影のあだ名が

「カッパ」「お皿」「アルシンド」

などと呼ばれてしまってる、というわけですね。

頭頂部 ハゲ.jpg




しかも、他人はなかなかハゲてる事を言ってくれません。


やはり友達といえども、触れにくい部分ですからね。


だからますます知らずにてっぺんハゲは進行してしまうのですが、そうならないためにも時々合わせ鏡でつむじ付近をチェックしておきましょう。





てっぺんハゲは、まずつむじの毛が薄くなり始める


つむじというのは、髪の毛が生えている場所の一番最初の部分、とも言えます。

つまり、ここが薄くなり始めるというのは、そのうち全体に薄毛が広がっていく前兆でもあるわけです。


ではつむじの毛を増やすにはどうすればいいかというと、やはり頭皮の血流を良くする事が重要でしょう。


なんといっても、毛根に髪の毛の栄養が届かなければ髪の毛は成長しませんからね。
その栄養を届けるのは、間違いなく血液。



頭皮をマッサージすることで、頭皮全体の血流をアップさせることができます。

指先で頭皮全体をもみ込むようにして、頭皮全体に血液を渡らせていきましょう。


てっぺんハゲになる前に、つむじの状態を時々確認して、頭皮マッサージを習慣にしてしまいましょう。