世の中には、同じ年齢なのにずいぶんと老けた顔をしている人と、逆に年齢不詳なくらい若々しい顔つきの人がいます。

この差って何だと思いますか?

遺伝による生まれつきの老け顔?



生まれつき、老け顔という人はいます。

ただ、ここで言うのは、

”年齢を重ねた場合の老け顔”

ということです。


生まれつき老け顔の人は、逆に年齢を重ねると若くみえる人も多いのですが、そういうことではなく、誰もが歳と共に老いる時の”老けた顔”を回避する事はできます。


ポイントは3つ!ほうれい線・シワ・たるみ



老人の顔を書いてください 


と言われた時、必ず書くのがほうれい線目尻のシワ

この2つで、年齢を表す絵がかけるでしょう。


しかし、実際はほうれい線が濃くても、目尻のシワがあっても、異様なほど若々しく見える人っていますよね?


その最大のポイントが”たるみ”です。


生きている間、地球の重力を何十年も受けることと、年齢とともに顔の筋肉が弱くなってくることで、顔全外の皮膚やほっぺたが下方向へたるんできます。

これによって、老けた顔になるわけです。


顔の表情筋が弱くなることで、肌をひきしめる力も弱くなってしまい、たるみはもちろん、シワなどもできやすくなるというわけです。

これは老化ですから、ある程度は仕方ありませんが、何も対策をしていなければ年齢通りに老け込むのを待つだけ、ということになります。



表情筋を鍛えるだけで1週間で顔つきが変わる!



表情筋というのは、顔の表情を変えるための筋肉です。

人というのは年齢と共に、喜怒哀楽を抑え込む術を身に着けてしまうため、若い時ほど表情を表に出さなくなったのではないでしょうか?


そういえば最近、豪快に笑うことが少なくなったなあ、と感じている人も多いのではないでしょうか?



表情を抑え込むことで表情筋が弱くなるとともに、老化によっても筋力は衰えます

すると、ますます老けた顔が加速していくというわけです。



特に、40歳を超えたあたりから誰もが一気に老け込んでいきますが、表情筋をあまり使わなくなることが原因だと思われます。



よく笑う明るい人は若々しい顔でいられる



どんなに高価な化粧品を使って表面を整えていても、たるんだ顔では老いは隠せませんし、若々しくは見えません。

単に肌がきれいなお年寄り


というだけです。



本当に若々しくなるためには、毎日たくさん笑って、表情筋を常日頃から動かすことが大切。


「日常に、そんなに笑うことなんてないよ。」
「元々、明るい性格じゃないし・・・。」


そういう人も、1日のうち朝と夜だけでも、鏡のまえでニッと笑った状態を30秒キープする練習をしてみたり、今流行りの”あいうべ体操”をやってみたりしてはどうでしょうか?

それだけでもかなり違ってきますよ。



2週間もすれば、他の人から「なんか若々しくなったんじゃない?」と指摘されるほど変わってきます。

年齢だから仕方ない・・・と諦めることは誰でも簡単ですが、年齢よりも若々しいほうが、おそらく楽しい人生になると思いますよ。



効率的に表情筋とインナーマッスルを鍛える器具「パオ」