スマホは便利ですし、ゲームなどを楽しんでいる人も多いと思います。

が、スマホやタブレット、あるいはパソコンやテレビなど、いわゆるLEDディスプレーからは全て、

ブルーライトという大変危険な光

が照射されていて、その危険な光を目の奥に浴び続けている事、もう少し意識するべきだと思います。


■スマホから出るブルーライトがどのくらい危険なのか?

ブルーライトは、目に見える”可視光線”と、目に見えない”紫外線”の間の波長の光です。

つまり、目に見えるか見えないかギリギリの所にある、最も強い青い光の波長です。


スマホなどを近距離で見続ける事で、目の角膜の奥にまで強い光が入り込んで、それが目の健康に様々な影響を与えているため、問題となっているのです。

目だけでなく、視神経に影響するため、頭痛や吐き気、全身の倦怠感、睡眠障害なども同時に引き起こします。


■最もやってはいけないスマホの使い方とは

スマホは、なるべく顔から離して使うことです。

距離を置くことで、ブルーライトを浴びる確率は少なくなります。



逆に最もやってはいけないスマホの使い方として、夜ベッドで横になって暗い部屋でスマホ画面を見ることです。

スマホと目の距離が近くなることでブルーライトの影響を受けやすくなり、また就寝前に強い光を浴びることで睡眠障害にもなりやすいからです。

実際、寝る前にスマホをいじる習慣のある高校生が、片目だけの視力がほとんど奪われたという例もあるほどですから、寝る前はスマホは完全に触らないことが重要です。