車の塗装保護・ツヤ出しとして使われるカーワックス。

なかでも、シュアラスター マンハッタンゴールドといえば、ツヤ出しでは右に出るものがないほど、高級なのに使いやすいワックスとして車好きに愛されるワックス。

今回、シュアラスター マンハッタンゴールドを購入し使ってみたので、そのレビューをしてみます。

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シュアラスター マンハッタンゴールドを購入するきっかけ


マンハッタンゴールドを購入しようと思ったのは、今まで使っていた「シュアラスター インパクト」がちょうどなくなったため、前から気になってたマンハッタンゴールドを購入してみようと思ったから。

値段にしてインパクトの3倍近いので、これは何が違うのか一度試しておかなければ、と思ったんですよ。



ただ・・・やはり高い!

ワックスなんて、安いのは600円くらいで売ってるというのに、マンハッタンゴールドは少量のジュニアでも約3000円近い価格。

しかし、一度は体験してみるしかないと思い切って購入したわけです。

他のワックスはそのままお店の棚に無造作に置いてありましたが、マンハッタンゴールドには盗難防止タグ(レジを通さなかったら警報がなるアレ)が付いてますからね〜。

まあでも、価格にドキドキ、期待感にワクワクといった感じでした。

もし使ってみて良かったらマンハッタンゴールドのレビューでも書こうかな、それくらいの感覚でレジに並びましたよ。


 



シュアラスター マンハッタンゴールドの詳細


さて、マンハッタンゴールドはすでに2度使ってみたのですが、そのレビューをする前にワックスそのものに感じた事をレビューしてみましょうか。

まず、ワックスそのものは、今までつかっていたインパクトよりも色が白いです。

高級なカルナバロウになるほど色は白に近くなるので、まあ当たり前といえば当たり前か。


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香りは、甘い香りがします。
あまったるいミルクセーキのような香りですね。

おそらく、塗ったら虫がたくさん寄ってくるんだろうなあ・・・。


付属のスポンジは、インパクトで使われるようなスポンジではなく、もっとキメが細かくていかにもキズが付きにくそうな、高級な感じのものが付属しています。


ブランド名が刻印されてる時点で、普通のスポンジとは違いますし、期待感大ですね。


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シュアラスター マンハッタンゴールドの使用感レビュー


いよいよ施工です。

といっても、通常のワックス工程と同様で、洗車をして水気を拭き取り、あとはスポンジに水を含ませて絞り、ワックスを塗っていくだけです。

結果は、ワックスを変えた事を知らない嫁さんが、

「うわ〜、なんか車がピッカピカなんだけど。気合入れてきれいにしたんだねえ。」

と初めて言ってきました。

インパクトの時は、「あ、洗車したんだ。」くらいで済んでいたんですが、さすがにツヤのレベルが数段上だと気づかれますね。

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上の写真はマンハッタンゴールドを塗って拭き取った直後のルーフ部分です。
写真ではわかりづらいですが、インパクトの時よりもさらに景色の映り込みがはっきりしました。




さらにワンランク上のツヤを出すために


さて、実は車をツヤツヤピカピカにするために、私はもう一つアイテムを使用しています。

それが、「シュアラスター 鏡面仕上げクロス」


 

↑ (注:楽天で最安値のお店です!)


実際に開くとこんな感じのクロスです。
ちょっと使い込んでいるので汚れも目立ちますが・・・。
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ワックスをかけ終わった後、この鏡面仕上げクロスでもう一度全体を拭き上げることで、ツヤがさらにもうワンランクアップします。

シュアラスター 鏡面仕上げクロスで拭き上げた後の画像がこちら

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どうですか!さらにツヤが増したと思いませんか?

・・・って、写真じゃ全然わからんがな(苦笑)。



たしかに、写真じゃわかりづらいのですが、実際にササッと鏡面仕上げクロスを往復させるたびに、明らかにツヤ感がアップするのがよくわかるんですよ。

だからこのひと手間、楽しいです!



ワックスをかけ終わってから、鏡面仕上げクロスで車全体をもう一度拭き上げる。


これには2つの効果があって、もちろん一つはツヤをさらに出す事

もう一つは、ワックスの拭き残しなどをこれで拭き取る事ができる、ということです。




時間はかかりますが、どうせやるなら他人の車よりもさらに輝かせてあげる事ができたほうが、いいでしょ?

車体に映り込む周囲の景色を見るたびに、「ああ、シュアラスター マンハッタンゴールド、ありがとう!」と感謝してしまいます。

ちなみに、マンハッタンゴールドは保管する場合、ちゃんと真っすぐに置いて保管しましょう。
でないと、横にしてしまったら転がるし、そのたびにワックスが崩れて一部がはがれてしまいますから。