真冬でも、極力暖房器具を使いたくない、あるいは暖房器具を使う頻度を少なくしたい。
そう考えているなら、マイクロファイバー製の着る毛布がいいです。


ただ、着る毛布にもいろいろあるので、3年間使ってみて

「買って後悔しないためのポイント」

をご紹介していこうと思います。



フリースよりもマイクロファイバーが良いし



フリースとマイクロファイバー、どちらが良いかと言われれば、間違いなくマイクロファイバーのほうが暖かいです。

フリースのものは、手触りが良いので暖かく思われますが、薄手のものが多く、芯から冷え込む真冬は寒く感じます。

逆にマイクロファイバーのものは、毛足が長いために空気を保持しやすいため、真冬でも部屋の中であれば我慢できる程度に暖かいです。



ベルト付き




同じ素材のベルトが付いているほうが、体に密着させてガウンのように使用できるのでおすすめです。

以前、ベルトではなくボタン式の物を購入したのですが、ボタンだと体と毛布のスキマができるため、暖かく感じられなかったです。

だからその時は、100均で布ベルトを買って巻いていました。

初めから毛布と同じ素材のベルトが付いているもののほうがいいです。




フード



実は体以外に、意外と冬の部屋では頭や首や耳などが冷たくなります。
特に頭ですかね。

そんな時はフードが付いているととても便利です。

必要ない時は後ろに垂らしておけばいいだけですし、めっちゃ寒い!って時は意外とフードは役立ちますよ。



MOCOAは数少ないフード付き!





丈が足首まであるもの


あまり長いとジャマでは?と思いますが、部屋のソファに座っている時は足元がとても寒いものです。

ちょっとした作業するときは、ベルトが付いていればベルトに挟んでおけば自由に動けますし、じっとしている時は体中を思い切って覆ってしまうくらいのものがいいのです。

大は小を兼ねるってことですね。



ポケット



これはまあ、どっちでもいいです。

販売のページには、スマホなどが入るから便利ですよと書いてある事が多いですが、実際に部屋の中にいてスマホを着る毛布のポケットに入れている時間なんてほとんどありませんからね。

付いていて不便ってことはないですからポケットくらいはあってもいいでしょう。

ただ残念な事に、ほとんどの着る毛布はベルトを締めこんで体に密着させると、ポケットが体の前の方にきて隠れてしまう場合も多いんですよね・・・。



首元にボタン


首元を閉じることで、暖かさは倍増しますよ。

とはいえ、ボタンくらいは加工することで自分でも付けられると思います。
最初から付いているほうが便利ではありますけどね。

多くの着る毛布のボタンは小さめで少し頼りないものが多いので、大き目のボタンとボタン受けみたいなものを自分で加工して付けたほうがいいかもしれません。






※自分好みの一着を探出してこの冬は使い倒しちゃいましょう!