手で持つハンディーファンは人気ですが、両手がフリーに使える首掛け式扇風機もよく売れているみたいです。










大容量バッテリー首掛け扇風機のメリット


肩掛け扇風機 大容量バッテリー.jpg

大容量バッテリー、つまり最大のメリットは長時間扇風機を回しても、バッテリー切れを起こさないという事ですね。


3段階の風量調節ができて、

微風:16時間

弱風:10時間

強風:6時間


という長時間の連続使用が可能となっています。

使用する場所にもよりますが、室内では微風か弱風で十分でしょうし、首掛け式ならパソコンやスマホをしながらでも違和感なく涼しい思いができますね。

外でも6時間も強風で回り続けるわけですから、これはかなり使い勝手が良いと思えますよ。

大は小を兼ねるというとおり、バッテリーには余裕のあるものを選んでおけば間違いないでしょう。


デメリットもある

肩掛け扇風機 肩こり.jpg

当然、肩にかけるわけですから、肩こりが重症モードの人には絶対に無理でしょう。

友人に、エプロンさえ重い・・・といっている肩こり重症者がいますが、259 gの肩掛け式扇風機はもう重り以外何者でもないでしょうね。


あとは、防水ではないので雨が降っていると使えませんし、水に落としてもアウトです。

まあ・・・雨の日は使う必要はないでしょうし、肩にかけているので落とす事もほぼないとは思いますが、それでも注意は必要ですね。


部屋でパソコン打ちながら使うには最強

スマホ 両手打ち.jpg

両手がフリーに使えるってのは、やっぱり便利です。


特にパソコンは両手使いますし、スマホも両手フリーのほうがゲームとかしやすいでしょ?

ハンディーファンも確かに便利なんですが、やっぱり片手ふさがっちゃうと困る事も多い。


それに、肩掛けファンなら角度を一度決めてしまえば、あとは放っておけばベストな状態の風を受ける事ができます。

ハンディーファンだと常に角度を合わせておかないといけませんからね。


ヘッドフォンみたいでオシャレですし、おそらくハンディーファンよりも肩掛け式ファンのほうがいずれは人気が出ると思いますよ。