入れ歯にも、総入れ歯と部分入れ歯がありますが、どちらにも有効な方法です。


入れ歯にニオイが付いちゃう原因は?

入れ歯は、床部分はプラスチック樹脂のレジン、歯はセラミック製とアクリル樹脂の2種類、金属部分はコバルトクロム、ニッケルクロム、ステンレスなどがあります。

特に床部分のレジンはキズが付きやすく、一度キズが入ってしまうとキズ部分に雑菌が繁殖し、それがニオイの元になる場合が多いです。


入れ歯専用ブラシなどはとても柔らかい毛でできているのはそのためなんですが、それでも普段から色んな物を食べたりしていると、どうしてもキズが付きやすくなります。


レジンのキズを防ぐためには?

入れ歯専用の洗浄剤(ポリデントやタフデントなど)で、毎日必ず洗浄することです。

ただ、キズがついてしまったり、使い込んだ入れ歯はどうしても洗浄剤だけでは力不足。


どうしてもキズを付けたくない、ニオイが取れないという場合は、超音波洗浄機で洗うと雑菌まできれいに落とす事ができます。

自分で使っている場合はもちろん、入れ歯を使っているお年寄りへのプレゼントにもいいですね。


ちなみに、歯医者さんでも入れ歯を洗浄してもらえますが、プロ用のものではなく、こういった市販の超音波洗浄機を使っています。

つまり、自宅で歯医者さんと同様の入れ歯ケアが可能だという事になります。



 



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