ガボールパッチ.jpg


テレビ番組で見た時は、あーなるほど!と思いました。

モノというのは、眼球だけの焦点合わせだけでなく、ある程度は脳で補正されて認識しているらしいという話は聞いた事があるので、このぼやけたマークがなぜ老眼対策に有効なのか、なんとなく理解できました。


パッと見た時は、昔あったお菓子の「コーヒービート」を思い出しました。
(若い人はわからないと思いますが)



これはガボールパッチといって、老眼や近視を”脳の補正能力”という観点から治療する治療方法だそうで、開発者はデニス・ガボールという医学博士だそうです。


デニス・ガボール博士.jpg

ガボールパッチって、最初聞いた時は変な名前だし覚えにくいな、と思ったのですが、ガボール博士から取られた名前なんですね。




ガボール博士は、1971年にホログラフィを発明してノーベル物理学賞を取ってますね。

この分野ではかなり有名な人なのかもしれません。



このガボールパッチを最大限に利用する方法も存在しますし、これで老眼鏡や眼鏡とサヨナラできるなら安いものですね。

でも最低、1か月くらいは毎日3分くらいは続けていかないといけないと思うし、個人差もあるとは思いますが。

















.