各駅停車症候群に週末トイレ症候群・・・。
日本人の腸が今、ヤバイことになっているそうですよ!

これ、原因は欧米の食事が入ってきたことで、日本人の食生活が変わったからだと言われています。

というのも、日本人って元々農耕民族なので、米や芋とか、農業によって採れる食品が中心だったんですよね。
つまりそういうDNAが根付いているんですよ、日本人の体には。

ところが、欧米の食事が入ってきて、肉料理や牛乳など、本来日本人の腸には不適切なものをたくさん食べるようになってから、日本人の死亡原因の中で大腸がんの占める割合が増えてきて、ついに現在では1位ですよ。

がん細胞は、常に体内で生成されているわけで、その数1日に約5000個!

その5000個の新しいがん細胞を、常に攻撃して破壊し続けているのが、体中に存在しているナチュラルキラー細胞(NK細胞)。

NK細胞は、ストレスなどのちょっとした変化で、その効力を弱めてしまうのですが、NK細胞の効力を常に安定させる物質がある、ということでしたね。

その物質が、R-1乳酸菌という腸内細菌だという内容の番組でしたね。

ところで、NK細胞というのはいわゆる”免疫細胞”です。
がん細胞に限らず、あらゆる病気の元となるウィルスや病原菌など、肝臓で処理できなかったり、直接血液や細胞に入り込んできた病原体を、やっつけてくれる細胞です。


その免疫細胞の約6割は、腸に集まっているのです!

特に小腸に免疫細胞は多いのです。

大腸がんって多いけど、小腸がんってほとんど聞かないでしょ?
小腸には免疫細胞がそれだけ多い、ということなんです。


つまり、腸を健康な状態に保つことが、がん細胞のみならずすべての病原菌を粉砕することに繋がるわけで、健康な腸はすなわち、健康な体を作る事につながるのです。


便秘とか論外ですよ?

体から見れば老廃物であるウンチを、長期間体内にとどめておくなんてもってのほか。
ウンチは、体温で更に腐敗して有害な物質を出し続けるので、その有害物質が病気の元になっちゃうんですよ。


ウンチが出す余計な有害物質を破壊するために、肝臓やNK細胞を使わなければならないので、通常の有害物質にまわすNK細胞が足りなくなり、疲れがすぐに溜まったり、なかなか疲れが抜けないなどの症状が起きちゃうわけです。

便秘なんて、いいこと一つもないんです。


腸が正常で健康な人って、いつも体が軽くて体調がいいですから、肌も美肌の人が多いでしょ?

美容にも健康にも重要な役目を果たしているのが、腸です。
腸が正常で健康なら、毎日の活動が楽しくなりますよ!






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