トイレが近い・・・なんとか対策をしないと遠出もできない方へ



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トイレが近いことを自覚していると、旅行とか怖くて行けませんよね。
映画館で映画を観たくても、2時間近い作品だと館内でジュースを飲むのもはばかられます。

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仕事が外回りの人なんかは大変です。
常にトイレの位置は把握しておかないといけませんし、ちょっとでもトイレの兆候があって、まだ全然我慢できるレベルでも、万全を期すためにコンビニなどでトイレを借りておく、そんな事が毎日ですよね。

さっきまで問題なく我慢できる程度の尿意だったのに、急に激しい尿意に我慢ができなくなってチビッた!なんて経験がある人も多いのでは?


「最悪を考えて、紙おむつでもしておくかな・・・」

そんなことを一度は考えた事があるのではありませんか?

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トイレが近いのは、何かの病気ではないかと疑ってしまいますが、おそらくほとんどの場合は「過活動膀胱」という病気です。

「過活動膀胱」になると、トイレの回数は多くなりますが、一回のオシッコの量は少ないです。
膀胱にオシッコがちゃんと溜まる前に、膀胱の神経が尿意をもよおしてしまうわけです。

トイレが近くなるのは、中年以上の男性に多い”前立腺肥大症”が原因と言われています。
前立腺肥大症の原因は、ストレスや加齢によるホルモンの乱れです。


逆に考えれば、前立腺肥大症の症状を抑えこむような働きをする”何か”があると、頻尿は徐々に回復方向へ向かいます。


その”何か”ですが、世界的に頻尿に悩まされていた人から絶大な信頼を得ているのが「ノコギリヤシ」という植物です。


ノコギリヤシは、前立腺肥大症の原因となる酵素(5α-リダクターゼ)の働きを抑えこみ、おだやかに正常な状態に戻してくれる働きがあるそうで、ヨーロッパではすでに”医薬品”として使用されているほどです。


1980年台〜1990年台にかけて、イギリス・フランス・ドイツ・ベルギー・アメリカなどで、ノコギリヤシのエキスを使って頻尿患者に臨床試験を行っていますが、80%〜90%の人に良い兆候が見られたという実験結果もあります。



医学的にもノコギリヤシは研究され尽くしていて、前立腺肥大症を予防し、また男性にはうれしいことに、抜け毛や薄毛までも予防してくれる成分が多く含有されているそうですよ。

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ノコギリヤシはハーブの一種で、副作用のようなものはほとんど無いといっていいため、誰でも安心して服用することができますね。

ただし、サプリメントなどにはノコギリヤシ以外の成分も入っている事がほとんどなので、アレルギー体質の方は含有成分には注意が必要です。


頻尿に悩む人の多くが、同時に薄毛にも悩んでいるということからも、ノコギリヤシが「頻尿」も「薄毛」も解決してくれるかもしれませんね。