毛穴はなぜ黒ずむのか、その一番の原因は、洗顔やクレンジングの方法、そして間違った毛穴ケアです。


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肌というのは、刺激にとても敏感です。
肌を強くこすったり、肌に刺激の強い成分などに対し過剰な防御反応を示すことがあります。



刺激から肌を守るために、肌は毛穴から過剰に皮脂を分泌します。

皮脂は空気や紫外線に触れることで、酸化して黒ずみを生じます。
それは毛穴の角栓と混ざり合って、毛穴の中で黒ずみます。



そうなると、今度はその毛穴の黒ずみを無理やり取りたくなりますよね?

でも、角栓は毛穴から入ってくる雑菌などを防ぐ役割を果たしているため、無理に取ってはダメなんです。




毛穴パックなどで無理に新しい角栓ごと引き抜いてしまうと、雑菌の侵入を防いでいる角栓がなくなった毛穴はすぐにでも角栓を作ろうとします。


まだ角栓としては未完な若いたんぱく質の角栓は弱く、空気に触れることで通常の角栓よりも早く酸化し、黒ずんでしまうわけです。



毛穴の角栓を定期的に取る習慣があると、毛穴周辺は、すぐに酸化して黒ずむ若い未発達の角栓が表面に上がってくる事になります。

この短期間のサイクルに陥ってしまうことで、いつも毛穴の黒ずみに悩む事になり、毎日一生懸命に強めのクレンジングをしなければならない状態になってしまいます。



クレンジングはこすって肌に刺激を与えて取るのではなく、”メイク汚れを浮かせて取る”という方法で行うのがベスト。


肌に刺激を与えないクレンジングは、上記のような角栓の負のサイクルに陥らないので、毛穴パックをする必要もなく、きめ細かい肌と目立たない毛穴によって、美しい肌を保つことが可能になります。

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今までこすってメイクを取っていて毛穴の黒ずみが気になっている人も、浮かせて取る方法に変えるだけでまた元通りに肌には戻ります。


ただし、それにはターンオーバーを待つ必要があり、1ヶ月という期間を要するでしょう。



でも、今からでも浮かせて取るクレンジングに変えればいいのです。

早ければ早いほど、肌は早く元通りになります。



肌に刺激を与える事で、毛穴の黒ずみが助長されている事に気づかなければ、ずっと毛穴パックを使い続ける事になって毛穴の開きが大きくなりすぎ、元通りのきれいな肌にもどすためには膨大な時間を要することになってしまいます。



今からでも、「浮かせて取る」肌にやさしいクレンジングに変えて、毛穴の黒ずみに悩まない肌のサイクルを自分のものにしてしまいましょう。




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