交通事故を起こしたら、けが人がいればまずは救急車の手配です。

次に警察へ届けますよね(救急車を呼んだ時は消防署が連絡してくれている場合がほとんど)。

交通事故の後日談でよくある話ですが、事故当時の相手側の言い分が、後ほど食い違いを見せる場合があります。

事故当日は、相手側も過失を認めていたのに、こちらがわの任意保険の担当者には全く違う事を言う人もたくさんいます。

事故時はどちらも動いていた、それで同意していたのに、いざ保険が絡んだ時は「私は停まっていた」などと平気でウソを付く人は、本当にたくさんいるんですよ。


通常はウソを言われても、証拠がないのでどうにもなりませんが、ドライブレコーダーを搭載していたらどうでしょうか?

私はこれで、相手のウソを覆すことができたので、大変ありがたい存在だと思っています。


コムテック(COMTEC)ドライブレコーダー HDR-101



※安心の日本製なので、レーダーやGPS、ナビに干渉する心配がないんですよ。
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※取り付けは簡単。ガラスをきれいに拭いて、脱脂クリーナー(付属)で拭いてから両面テープでつけるだけ。
最初は車のフロントガラスの傾斜によっては角度の調整が必要です。
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※昼間走行時の画面キャプチャー。かなり広角なうえにとても綺麗な画面(最高画質設定)。
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使い勝手はとても簡単ですし、常時録画式なので”いざ”という時に撮り逃がす事はありません。

が、ほとんど初期設定でいいのですが、Gセンサーはちょっとカーブを速度を出して曲がっただけで反応してしまうほど敏感なので、Gセンサーは切っておくか、または感度を弱くしておく必要があります。


また、撮った動画は液晶ですぐに確認ができますし、マイクロSDカードを取り出せば、パソコンの大画面でも確認できます。

1分ごとにファイルが区切られて、衝撃があった(Gセンサーが反応した時)ファイルには「衝撃」と文字が出るので、すぐに見つけ出せますしね。

ミラーよりも上で収まっているので、視界のじゃまになることもありません。

ただ、夜は明るい道や交差点ならいいのですが、
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街頭のない道はヘッドライトの光の範囲くらいしか見えません。
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それでも画像の美しさ、広角レンズの範囲の広さ、扱いが簡単な事で、事故の時の”お守り”としてはとても役に立ちますよ。

問題は、両面テープが夏の暑さにどこまで耐えられるのか、ですが・・・。