パソコンやスマートフォンから出る青色の光、ブルーライトが昨今騒がれていますね。

特に、LEDライトからは、この青色光、ブルーライトがたくさん出ています。


だから明るくはっきり見えるんです。


ところで、ブルーライトは目にどのような悪影響があるのか、そしてその根拠は何なのか、ということですが、実はまだブルーライトが目にどのような悪影響を及ぼすのか、それは予測の域を出ていないのが現実です。


現段階では、ブルーライトによって、将来出てくるかもしれない目への悪影響の予防策、であるに過ぎません。


「え、じゃあまだ医学的にも科学的にも、目に悪いという根拠はないの?」

ないです、今のところ。


今のところは悪影響がある、とはまだ言われていませんが、それは

LEDというものが世の中に出てきてから間がないため、臨床データがない

ということです。


10年後、目に様々な異常が出てからでは遅い。
だから悪影響が心配される事象に対しては、今から予防線を張っておきましょう。



これがブルーライト予防フィルムの真相です。

⇒ ブルーライトカット



”医学的にも科学的にも何のアナウンスもされてないのに、ブルーライト予防フィルム? そんなメーカーの儲け主義にだまされて買う必要なんてないよ”

という人も世の中にいるようですが、それは全く次元が違う話であって、あくまでもブルーライトという光が目に及ぼすかもしれない、将来への悪影響の可能性に対しての、先手予防という事です。



ではなぜLEDのブルーライトが悪者扱いされているのか?


実は青い光というのは、可視光線の中では最もエネルギーが強い光で、最も紫外線に近い働きをする種類の光です。


青色だけが、目の水晶体や角膜などで吸収されず、網膜まで達してしまう

のです。


紫外線の目への悪影響はよく知られていますが、青色光は紫外線に近い性質を持っているため、LEDの画面を凝視し続ける事が今後続けば、いずれ目への悪影響が出てくるかもしれないという事は、容易に予想できます。

だから医学的・科学的にはまだ何も発表されてはいませんが、悪影響そのものは予測されるし心配なので、その前に予防しておこう、ということです。


理論的には青色光(ブルーライト)が紫外線に近い影響を及ぼすことはわかっているわけで、今現在何も言われていないから、だから何もしない、というのはあまりにも無頓着すぎるでしょう。


将来、目に何らかの不具合が出た時、「あの時に誰も何も言ってくれなかったじゃないか」と泣きを入れても誰も責任をとってくれませんから。








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