世の中には変わった人がいて、東大卒なのにニートをしている人がかなり多いそうですね。

もう、東大卒=エリート街道一直性 みたいな図式は90年代には崩れ去っています。

ニートだけでなく、フリーターみたいなことをもう10年以上やってる東大卒の人も私は知っていますが、それほどまでに時代は変わっているということ。

もちろん、東大だろうがどこの大学だろうが、不況と言われている現代でも受ける会社は全て内定がもらえる、なんて人だっているわけです。

東大=エリートと勘違いしてしまいがちなんですが、東大卒のエリートでも、ある能力が欠けているとみなされると面接なんかでバンバン落とされる時代になっています。


では今の時代、何の能力が欠けていると例え東大卒のエリートでも、どの会社からもハネられるのか?

大きな要素は2つあって、一つは礼儀。


一般常識の範囲で礼儀ができない人間なんて、例え東大卒でもいらないし、そんなヤツとは仕事したくないでしょ?

逆に中学しか出てなくても、礼儀正しい人間は一緒に仕事をしたいと思わせます。


そしてもう一つは問題解決能力。

社会に出ると、いろんな場面で問題が浮上します。

問題によっては、会社の運命を左右するようなものだってありうるわけです。


そんな突発的に起きる大小様々な問題を、的確に解決できる能力というのは、テストの点数が良いだけでは身につかないわけで、逆に勉強に時間を割いていた分そういったアドリブ能力に欠ける、と思われても仕方がありません。


でも、東大だから皆そうだというわけはなく、部活やボランティアやアルバイトなど、勉強以外に何か活動を行っている人ははなから面接でポイッってことはないんです。


東大に入っても、勉強しかできない、最低限の礼儀もわからない、コミュニケーション能力も欠けてる・・・

そんなエリート達が多くなったのは、一昔前の間違った英才教育も要因ではないか、と言われています。


間違った英才教育・・・ってどんなものなのか、それすらわかりませんが、将来、子供が社会に適応できなくなるなんて、英才教育って一体何のためにやるのかわからなくなりませんか?

間違った英才教育をしないためにも、正しい英才教育の本質を知ることが大切ですよね。

特に日本では、英才教育に対して勘違いしている人も少なくないようですから。

あなたのお子さんが、将来大人になったとき、皆をひっぱれるリーダーになれるようなそんな教育こそが本当の英才教育ではないでしょうか?



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