オレンジやミカンの皮には、油汚れ・皮脂汚れ・ヤニ汚れなどを強力に落とす力のある成分がたっぷりと含まれているそうですよ。

こたつで食べて余ったミカンの皮なんか、そのまま捨てずにちょっと手間かければ、そこら辺に売ってるクリーナー液なんかよりもよっぽど清潔で天然の洗剤ができあがります。


まずはミカンを食べる



冬です。
ミカンはどこででも手に入りますね(笑)。

ミカンをまずは、4つ食べましょう。

ミカンの皮を煮る



水を400cc鍋に入れ、その中に4つ分のミカンの皮を細かく手でちぎり、放り込んで沸騰させます。

15分程度煮ればオーケー。あとはさまして100円ショップで購入したスプレー容器に入れれば、天然の強力な洗剤のできあがり!

ミカンの皮の洗浄成分とは



ミカンやオレンジの皮には、クエン酸・リモネン・ペクチンといった成分がたっぷり含まれていて、煮出す事でそれらが放出されます。

これら洗浄成分は、強力な油汚れ落とし効果、臭い消し効果、つや出し効果があるので、大掃除にはうってつけ。

しかも冬だからミカンなどは比較的手に入りやすく、そのままだと捨ててしまうものなので、エコにもなるとういう一石二鳥どころか、複数の鳥を撃ち落とす事ができそうな洗剤になるのです。

デメリットはないの?



デメリットは、作るのが面倒・保存が利かない、といったところでしょう。

上記の方法で作ったミカンの皮の洗剤は、保存料が入ってないので10日前後くらいで使い切るようにしましょう。

作るのが面倒、保存が利かないなんて不便、と思っているあなたには、更に強力な洗浄力を秘めた市販品がおすすめですよ。

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