極寒のエベレストに登山する登山隊の人たちって、寒さ対策はどうしてるんだろう?なんて、以外と知らない盲点だと思いません?


エベレスト登山隊って、エスキモー並にモコモコの毛皮をたくさん着込んでる、ってイメージだし、いわゆるアウターには目がいきますが、実は体温を温存するポイントは肌に直接当たっている”肌着”なんですね。


エベレスト登山隊に信頼されている「健康肌着 ひだまり 極」は、体温を外部に逃がさない構造になっていて、その効果は普通の肌着3枚分に相当するそうです。

健康肌着 ひだまり 極(きわみ) 上下セット (M, 紳士用:オフホワイト)


なんか、エベレストの極寒の最終キャンプ地で、肌着だけの男達が”どんなもんじゃい”みたいな顔で並んでいますが、これほどまでに暖かいという事でしょう。

「健康肌着 ひだまり 極」の暖かさに秘密は、熱伝導率が低い”ダンロンレジスタードマーク”という線維を使用していることです。

熱伝導率が低く、吸水率の低い”ダンロンレジスタードマーク”が肌側に使用されていて、なおかつ外側には吸水率の高いラムウールを使用しているので、内部の水分だけがラムウールによって吸い取り紙効果を発揮、気化熱によって熱が逃げる事なく水分だけを放出するために、べとつかない上に体温は逃がさない、という好都合な構造になってます。



標高5000メートルを超える山って、寒さがハンパじゃないですから、通常のお店で購入できるようなものじゃ役に立たないんでしょうね。


2013年〜2014年にかけての冬は、特に寒くなると言われていますから、エベレスト登山隊が愛用する「健康肌着 ひだまり 極」で、着衣から防寒対策をするのが一番効果的かもしれませんよ。