野菜不足を補う最善の解決法はミドリムシ

野菜、食べてますか?

ほとんどの人が、「ノー」ではないでしょうか。

厚生労働省が定める、1日の野菜摂取量の目安は、350gです。


で、日本人の実際の野菜摂取量は、平均して1日に約270gです。
・・・足りてません。


というか、270gも食べてないよ! って人も多いんではないでしょうか?


野菜不足は何がいけないか?というと、ビタミン・ミネラル・食物繊維が足りなくなる事が問題なわけです。
だから厚生労働省が、緑黄色野菜+淡色野菜の合計を、350gは摂りなさいと言っているわけです。


でも実際問題、野菜をそんなに毎日食べられない、いや、食べる機会もないし料理も面倒だし、大体「オレの主食はコンビニ弁当だ!」なんて人には実現不可能な量ですからね。


肉やご飯も大切ですが、野菜が不足すると明らかに元気がなくなったり、疲れが取れにくくなったりするので野菜は意識してでも食べた方がいいです。


でも、どうしても実現不可能な人には、ミドリムシをおすすめします。

⇒ 59種類の栄養素がたっぷり詰まった『スーパーミドリムシ』



「ミ・・・ミドリムシ?!」

ほとんどの人はそういう反応しますよね(笑)。


ミドリムシは虫ではなく、細胞の中に存在する藻の一種で、光合成をするので植物でもありますが、べん毛を使って動き回るので動物とも言える、なんともとらえどころのない不思議な生物です。

このミドリムシは、もしかしたら近い将来「地球を救う」のではないか、とも言われているんですよ。

なぜなら、人に必要な栄養素をほぼ全て含んでいるから。


地球規模でこのまま人口が増え続けた場合、食料危機になる可能性もあります。

そんなときは、最悪でもミドリムシだけで人は生き延びる事ができるわけです。


なんか、映画のような話ですが、でも科学者達が本気でミドリムシの研究に没頭しているのは、地球規模の食糧危機が絵空事ではない、という事を知っているからなんですね。


日本のように自給率が低い国にとっては、ミドリムシはまさに救世主になるかもしれませんよ。

もちろん、野菜不足はミドリムシで完全にカバーすることができますから、何も一生懸命にバリバリと生野菜をかじる努力をする必要もなくなります。

まあ、おいしいかどうか・・・は別として、ミドリムシはとんでもなく栄養豊富な食材である、ということなんです。

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