コラーゲンのサプリやドリンク、というかコラーゲン食品そのものを摂っても、一度体内でアミノ酸に分解されるため”美容のため”にコラーゲンをせっせと摂るのはお金の無駄

そんな話を聞いた事ないですか?

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この話、半分は本当で、半分はウソです。

まず半分本当という根拠ですが・・・

「コラーゲンという形の物」を食べたり飲んだりしても、コラーゲンがそのまま骨や肌になるわけではなく、一度アミノ酸に分解され、様々な成分に再結合されて、”不足している場所”へ運ばれて体内組織の修復に使われるわけです。

北海道の雪祭りをご存じでしょう。
雪祭りで使われている雪や氷は、いろいろなキャラクターや建物に彫刻されていますよね?
キャラクターや建物として存在している氷や雪がアミノ酸で、彫刻として存在しているオブジェが”コラーゲンという形”だと思ってください。

でも氷や雪で作った彫刻も、溶ければ単なる水になるだけ。
体内に入ってアミノ酸に分解された状態がこれです。

単なる水はその後、水蒸気になったり、再び単なる氷のカタマリになったり、土に染みこんだりと様々な状態で形を変えます。
一度溶けた水を凍らせたからといって、再び元の彫刻に戻ることはありませんよね?

それと同じ状態が、コラーゲンを経口で摂っても、体内ではアミノ酸という物質に一度バラバラに分解され、その後アミノ酸は様々なたんぱく質などに形をかえ、筋肉や骨や細胞、もちろん肌にも一部修復されるのに使われるだけなんです。


コラーゲンがそのまま体内のコラーゲン組織に補充されるわけではない、ということです。


だから口コミサイト(教えてgoo、yahoo!知恵袋など)で、

”コラーゲンサプリはどれがいいですか?”

という質問に対し、上記のように”分解されてアミノ酸になるんだから意味無いですよ”と全否定する人が多いんですね。


が、真実はちょっと違い、コラーゲンサプリやドリンクを摂る意味について、長年研究してきた”偉い”人達や専門家の間でも実は賛否両論があって、コラーゲンを摂る意味があるのか?ないのか? の結論はいまだに出てないのが現実です。

ようするに、コラーゲンを摂ると美肌になって健康になる、という科学的・医学的な根拠というものは見つかってないんです。

じゃあやっぱり、コラーゲンを摂っても意味ないの?
と結論づけるのは気が早いというもので・・・

ここからは”半分ウソ”と前述した部分の話になりますが・・・

研究というのは様々な分野で日進月歩とはいえ進んでおり、コラーゲン研究もそのひとつ。
最近のコラーゲンの研究によると、元がコラーゲンだったものは、確かに一度体内でアミノ酸に分解されますが、再びコラーゲンとして再生される割合が高い、という研究もあるのです。

これは脳が、”これは元々コラーゲンだから、もう一度コラーゲンとして復活させる”ように働きかけるからではないか、ということらしいです。

それが証拠に、コラーゲンサプリメントを摂り続けている人は、同年代の人に比べて明らかに”見た目若い!”です。

見た目もそうですが、体力的にも元気な人のほうが圧倒的に多いですよね。


1年くらい前に、コラーゲンサプリやコラーゲンドリンクを専門に販売している会社の、アラフォー女性社員さんたち5、6人(これで全社員)がテレビ取材を受けていましたが、全員子持ちのアラフォーには見えませんでした。
そう、20代で未婚だと思ったくらいです。

コラーゲン専門の会社ですから、社員は必ず毎日、その会社が販売しているコラーゲンサプリを愛用しているわけですが、それにしてもみなピチピチしていましたよ。


コラーゲンは飲んでも意味無い・・・そういう人達は、この事実を見てどう反論するのでしょうか。

確かに、科学的・医学的な効果がまだはっきりしていないのは事実ですが、”意味無いから”と補給せずに、年相応に体内からコラーゲンが減っていくだけの人と、”将来違ってくるはず”とコラーゲンを飲み続けた人では、年齢を重ねるたびにどんどんとその差は開くだけだと思いません?

年齢と共に、体内からコラーゲンは減り、コラーゲンを体内で作り出す力も衰えてくるわけですから、コラーゲンを補給し続ける事がはたして”意味がない”事でしょうか?

もちろん、若い人には意味がない事でしょう。
体内でコラーゲンを生成する力も十分あるし、体内のコラーゲンも十分に行き渡ってますから。

結局のところ、

「コラーゲンを摂り続けてる人は、実年齢よりもずっと若くいられている」

これが全ての答えなのではないか、と思います。

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