ニキビ跡が残って、赤みやシミになってしまっているあなた。

ニキビ跡のケアは、深いクレーター状でない限りは”導入型柔軟化粧水”を使うとかなり目立たなくなりますよ。

ただし、時間はかかります。
ニキビ跡の赤みやシミは、1日2日でどうにかなるものでなないので、根気よく続けていく事が条件となりますが。



キレイな肌というのは、肌の深い土台部分の細胞がキレイに並んでいるため、そこからターンオーバーで押し上げられる細胞は順序よく、キレイに生まれ変わってくれます。


しかしニキビ跡が赤みやシミになってしまった肌というのは、

ニキビをつぶしてしまったり、ニキビが治る前にその近くに新しいニキビができたりすることを繰り返すことで、肌の深い部分の細胞が”列を乱した状態”で固まってしまっている という状態なんです。


だから、そのままにしておいたら永久に、凸凹状態の土台から生まれてくる肌細胞は表面までずっと凸凹状態となります。


土台である肌の深層部分の細胞を、まずは”やわらかく柔軟に”することで、徐々に平らにしていく必要があります


ところが、通常市販されている化粧水・美容液というのは、肌表面から浸透する範囲は思ったよりも浅いんです。

高級な化粧水や美容液といえども、肌の深層部分にまでは届きません。



正常な肌であれば、表面近くを潤して保湿すればいいだけです。

ただ、ニキビ跡のケアに関しては、深層部の細胞の凸凹状態にアプローチする必要があり、肌の奥深くまで浸透する化粧水でないと意味がありません。


そのためには「ナノ化」された化粧水を毎日、根気よく使い続ける必要があります。

ナノ化された化粧水で、肌の深層部分の”凸凹に固まってしまっている”細胞を毎日潤す事で、少しずつ凸凹の細胞がやわらかくなってきます。


細胞壁がやわらかくなれば、肌が本来持っている”健康な肌に戻ろうとする力”がはたらくため、ニキビ跡の肌は徐々に正常な状態に戻ろうとします。


もちろん、かなりの時間と根気が必要ですが、硬化した細胞はなかなか自己治癒力が効きにくくなっているので、ナノ化された化粧水で潤してやわらかくすることで自己治癒力を高めていけば、気づいた時にはかなり目立たなくなっている、という状況が作れるはずですよ。

Reproskin(リプロスキン)