ゲルマニウムって、よくスポーツ選手が首なんかにかけて使ってるけど、いったいどんな効果があるの?って不思議に思ってませんか。

あと、ピップエレキバンとかとどう違うの?とか(笑)





ゲルマニウムというのは、温度が32度以上になるとマイナスの電子を放出し始めるんですよ。

で、肩こりとか腰痛とか、そういった血液が滞っている場所ってのは、基本的にはプラスの電子がその場所にたまってるわけ。

体温は36度くらいあるから、肩こり・腰痛でたまったプラス電子を、32度以上でマイナス電子を出すゲルマニウムを身につける事で流してくれる。

つまり、滞っている血液をスムーズに流してくれるわけですね。

血液ってご存じの通り、鉄が多いから(特に赤血球)、プラスやらマイナスやらの電子を帯びているわけで、ゲルマニウムを体温で温めて、血流をよくしてやるわけです。

ああ、ピップエレキバンのような磁石はまたちょっと違って、血液の鉄分(当然、磁石に反応しますよね)を磁石の力で引っ張って、血流をよくしちゃおうっていう製品なんですね。

どっちも血液の流れをよくするものなんですよ。

だから、あなたの好みで使い分ければいいと思いますよ。

あ、肩こりとか腰痛が無い人には無意味ですな。






ただ、ゲルマニウムを使った商品って、スポーツ選手が使ってるの見たらわかるとおり、ファッショナブルなものが多いんです。

磁石式のネックレスのような、「いかにも・・・」みたいなものじゃなく、肩こり腰痛を予防しつつ、ついでにオシャレも楽しめるってものになってますね。

もうサロンパスとかの湿布を貼るのは古いってことでしょうかね。

私はサロンパスとかも好きです。
なんか、いかにもスーッとして効いている感じがするから(笑)

ただ、湿布薬は寿命が短いから貼り直す必要があるけど、ゲルマニウムとかは半永久のものだから、一度購入してしまえば半永久で使えちゃう!

だから長い目でみると、湿布薬よりも安上がりになって、しかもオシャレって事になります。

まあ・・・オシャレってところがちょっとズルいなぁ・・・