日本でコンタクトレンズを購入するには、処方箋というものが必要になります。
薬事法では処方箋の提示は義務づけられてないのですが、コンタクトレンズ販売所では「自主規制」として処方箋の提出が必須条件となっているようです。

ただ、レンズデータがわかっている人で、3ヶ月に1度は眼科へ定期検診に行っている人にとって、毎回処方箋を提出しなければコンタクトレンズが購入できないというのはちょっと不便ですよね。

従って、下記のような「処方箋が不要」「消費税も不要」といったコンタクトレンズショップで通販するのが最もランニングコストを抑える事ができるわけです。





が、実際に購入となると、海外からの発送だし・・・いろいろと不安もあるでしょう。

で、私が実際に海外からのいわゆる「コンタクトレンズの並行輸入代行ショップ」で使い捨てコンタクトを注文、購入してみましたので参考にしてください。

まず、注文画面から必要事項を入力し、注文ボタンを押してから約1週間後に、エアメールで商品が届きました。

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当然ですが全て英語だらけの箱をあけてみると、中にはコンタクトレンズ本体と振り込み用紙が。
今回は、お金を後払いにしたため、振り込み用紙が一緒に入ってます。
あとはこの振り込み用紙をコンビニに持って行ってお金を振り込めば完了です。

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今回注文したのは、ボシュロムメダリストUです。

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ちなみに、今回は個人の並行輸入代行業者(レンズモードなんかもそうですが)から注文したわけですが、日本のコンタクトレンズ販売をしているところも同じように外国(マレーシア等)から輸入して、箱を入れ替えたりシールを貼り替えたりして販売しているんです。

つまり、並行輸入したコンタクトレンズも、正規販売店と言われる所から買ったコンタクトレンズもモノは全く一緒ですし、製造場所も一緒(99%以上がマレーシアやシンガポールなどの工場)です。

レンズモードで購入すると、安くて処方箋もいらないのですが、注文してから日数が1週間程度かかります。
乱視用などでは1ヶ月かかる時もあります。

オススメのコンタクトレンズの購入方法は、定期検診時は眼科で検診してもらったついでに薬局で処方箋を見せて日本で購入。
その間の数週間、数ヶ月は、極力ランニングコストを抑えるためにもレンズモードで並行輸入という形が最も安全で、しかもコストを抑える事のできるかしこい買い方だと思います。