発酵食品というのは、1mmの1000分の1(1ミクロン)くらいの微生物が起こす、不思議現象です。

様々な偶然と必然の中で、有益な微生物が食品を違った形にしてしまうのです。

発酵に対局するものが腐敗です。

腐敗は物を腐らせ、食品をダメにしますが、発酵は物の価値を高め、食品の持っている機能をさらに向上させるんです。



例えば、食品を発酵させると



※保存性が良くなります

そのままだとすぐに腐ってしまうものでも、発酵させる事で長持ち保存が可能になってしまうんです。不思議なものです。


※栄養価が高くなります

牛乳も、乳酸菌で発酵させる事でヨーグルトとなり、腸に有益な菌がたくさん増えます。
納豆は、大豆そのものよりも発酵させる事で独特の味わいが出て、しかもタンパク質がより良質なものに変えられます。


※栄養吸収力が高くなります

チーズは、100gの中に牛乳6本分のカルシウムが存在します。
しかも、イオン化されたミネラル分が、そのカルシウムを益々体に取り込みやすくさせています。また納豆なども、単純に大豆を煮たものに比べて約3倍以上、タンパク質の吸収率は良いのです。
しかも油を分解する酵素まで発酵によって生まれます。

食品は発酵させる事でその機能性を益々高めるとともに、新たな力や栄養素が与えられ、そして強くなって生まれ変わるわけですね。


もし、その発酵という不思議な作用が、元々栄養たっぷりの植物に使われとしたら・・・!!。

その答えがこれ、カメヤマの発酵よもぎ にあります。
↓    ↓    ↓
カメヤマ発酵よもぎ




元々よもぎは、古くから栄養食品として使われ、また薬草としても使われて来たのはみなさんご存じの通りですよね。

みなさん、鉄分といえばほうれん草を思い出す人がほとんどでしょうけど、実はよもぎは、そのほうれん草の6倍もの鉄分を含んでいるんです。

ほかにも、よもぎは元々多くの栄養分をたっぷりと含み、しかもよもぎは”天然の強さ”を持っています。

雑草に近い強さですね。

このように強くて栄養価の高いよもぎそのものを、さらに発酵させているのがカメヤマの発酵よもぎなわけです。

日々、明るく健康に生きていくための活力の元となる事を願っています。