プラントロニクスのヘッドセットは、普通の電話音質と変わらない高音質で、人気の商品です。

ただ、プラントロニクスのイヤーチップって硬くて耳が痛い。

半日付けてたら、それこそ耳に触れなくなるくらい耳の穴周辺が痛くなります。

でも、このRandon製のイヤーチップはとっても柔らかいので、
プラントロニクス純正は耳が痛い、と悩んでいる人にはおすすめですよ。







※プラントロニクスは耳が痛い・・・ってならない


このイヤーチップはRandon製で、プラントロニクス純正ではありません。



プラントロニクスの純正は、イヤーチップが硬質なプラスチックなので、長時間着けていると耳の穴が強制的に広がって痛くなります。

耳の軟骨ってこんなに弱いのか、と実感させられますよね。

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※耳掛けフックも柔らかいので耳の後ろも痛くならない



Randon製のものはかなり柔らかく、耳掛けフックもグニャグニャと曲がります。

純正の耳掛けフックは硬いので、耳の後ろ部分がめっちゃ痛くなりますからね。

「こんな思いするなら、もうヘッドセットなんていらんわ」

ってくらい、痛くなります。


とはいってもプラントロニクスのヘッドセットって、他の追随を許さないくらい高音質なので、やっぱり使い続けたいです。

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プラントロニクスのヘッドセット”Mシリーズ”に最適


プラントロニクスのヘッドセットといえば、Mシリーズが有名ですね。

名機M165を始め、様々な種類が出ていますが、基本的にはカナル式以外のインナーイヤー式の物に対応しています。


販売ページには対応機種が載っていますが、私が使っているEXPLORER500にも使えますよ


Randon製イヤーチップのデメリットは?


デメリットといえばやはり、耐久性がないということです。

素材が柔らかいので、1週間使うとイヤーチップについているコの字の部分が変形してきます

変形しても1ヵ月は使えるのですが、さすがに私はコの字が切れるまで使ってしまった事があり、切れちゃうとヘッドセットが固定しずらくなってクルクル回っちゃうので、あまりにも変形したら切れる前に交換したほうがいいです。

もう一つ、柔らかい分だけ耳掛けフックの根元は固定しにくいです。
クルクル回るので、フックで固定というよりも、フックは落下防止用と割り切る事が必要ですね。


痛くならないし純正よりもしっかり固定してくれる


純正のイヤーチップは、ツルツルとした素材の硬くて弾力が強いプラスチックですが、Randon製のこちらは材質がシリコンっぽいくて適度なグニャグニャ具合。

だから耳に入れた時にしっかりと固定してくれます。

なんなら耳掛けフックはいらないんじゃないか?と思えるくらい。


真横になるように固定したら、重力に負ける事なくずっと横にまっすぐになったまま、それくらい固定力が強いです。

でも、素材が柔らかシリコンだから全然耳が痛くならない。

これ考えた人、たぶん同じように耳が痛くてつらかったんだろうなあ、と思われます。

純正のイヤーチップとフックも売っていますが、プラントロニクスのヘッドセットで耳が痛いと思った人は、ぜひこちらに交換したほうが快適ですよ。
























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