車のフロントガラスに撥水剤を塗っている人、今やほとんどのドライバーだと思います。

フロントガラスの撥水剤といっても、種類も値段もさまざまで、どれを選んだらいいのか悩んでいませんか?


撥水性能はシリコン配合のものがいいし、耐久性を重視するならフッ素配合のものがいいですよ。


シリコンとフッ素を両方配合したハイブリッドな撥水剤がこちら。


 


高価なものは2500円〜5000円くらいのコート剤がたくさんありますが、この価格帯(1000円以下)ならこれが最強のフロントガラスの撥水剤です。

え?ガラコがあるじゃないかって?


確かにガラコもなかなか撥水性能はいいんですよ。
でも、このクリンビューハイブリッドストロングにはかないません。

私は実際に、ガラコもハイブリッドストロングもどちらも空っぽになるまで使い込んで、それで体感しているものだからです。


ほかにも高価なタイプの撥水剤も使用しましたが、ハイブリッドストロングの撥水性能は5000円クラスに勝るとも劣らなかったです。

耐久性はさすがにかないませんけどね。


でも、月に一度は洗車をする人なら、そのたびに撥水剤を塗りこむんでしょう?

だったら、別にバカ高い撥水剤なんていりませんよ。
ハイブリッドストロングで十分。



フロントガラス 撥水剤.jpg


ただ注意点ですが、塗ってから10分くらい置いて乾かしてから拭き取るタイプのものは、どのメーカーのものも拭き取りがいい加減だとものすごくムラになります。

バックミラーに映るリアガラスが汚ったね〜!という事になるので、拭き取り作業は重点的にやったほうがいいです。



コツとしては、まず固く絞ったぬれタオルでしっかりと拭き取り、その後きれいな乾いたタオルで再びしっかりと拭き取ります。

かなり時間をかけて拭き取っても、それでもムラになることがありますからね。
夜に運転すると、如実にムラがわかります。


安全のためにも、ガラス面はきれいな状態で運転しましょう。


あと、塗ったその日はコーティング面が出ているのでいいのですが、数日するとホコリや汚れがついて、撥水剤の性能が落ちちゃいます。

その時は、固く絞った濡れタオルで再びガラスを拭いて、汚れを取ってください。


コーティング面がちゃんと一番表面に出ている限り、撥水性能は発揮されます。